アニマルコミュニケーター

2016年の5月頃、猫の愛護活動している寺岡さんのご紹介で尼崎アップル動物病院を初めて訪れました。
そこで出会ったのが、15歳のグレイシーくんという動物病院で暮らしている看板猫です。

温かい家庭で余生を幸せに送ってほしいという気持ちで、
院長の三浦克比古さんとスタッフ全員が寺岡さんに頼んで里親募集というストーリ
初めてグレイシーと会った日、お年ですが、きれいな毛並若々しい顔、一目惚れ…(笑)
他にも申し込みがあったそうですが、家に常に人がいるを理由に譲ってもらえることに。

グレイシーと一緒に過ごしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
2018年4月ある日グレイシーくんが突然心臓病亡くなりました。
悲しくて、一日涙が止まらなかったです。
グレイシーのヒゲの先からしっぽの先まで全部愛しているから…

2021年2月10日猫の愛護活動家寺岡さんのお家に保護猫達を見に行ってきました。
寺岡さんは実はアニマルコミュニケーターの専門家です。
猫さんの写真とプロフィールを頂いて、遠隔で言葉を話さない動物さんと魂で繋がり、会話や
動物さんが感じていること(思い、観えてるもの、匂い、感触、価値観等)を感じ取って、コミュニケーションを取ることです。
作家村上春樹『海辺のカフカ』の中、猫と話せるナカタさんのことを思い出した(笑)

寺岡さんが行なうアニマルコミュニケーション=『あのね』
寺岡さんの保護猫達
下はグレイシーの写真です。

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